以前住んでいたアパートのキッチンは、真四角な6畳のダイニングに小さなシンクが付いているだけだった。

狭いキッチンを広く使う工夫
狭いキッチンを広く使う工夫

以前住んでいたアパートのキッチンは

以前住んでいたアパートのキッチンは、真四角な6畳のダイニングに小さなシンクが付いているだけだった。ガステーブルはしっかり確保されていたので、その他料理をするために確保しなければならない空間は3つあった。まな板を置いて食材を切るスペース、食材や食器を洗うスペース、一時的に物を置くスペースの3つである。
その3つの空間を確保するため、いろいろな工夫をした。
まずは、基本的に必要とされていても、要らないものはないだろうか?と見直した。
最初に思いついたのは、“シンク桶”。このようなものがなくても、不自由なく十分おいしい料理を作ることができた。次に、“三角コーナー”。代わりに、ビニール袋を都合のいい場所に提げておいて、野菜のくずなどはその都度ビニールに入れれば手間も省けた。バナナスタンドや、大きな鍋敷きなども、重要度と陣取るスペースを天秤にかけるとさほど必要ではない。
最後に役立ったものと言えば、ホームセンターや100円均一で手に入る、キッチンフェンスだ。用途に合わせた付属品もあり、何でも壁に掛けることができる。必要ないものは省き、本当に役に立つものを吟味した時、狭いキッチンも広く使えるようになるのだと思う。


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