私の狭いキッチンを広く使う工夫は、私の心理的な要因がとても大きかったです。

狭いキッチンを広く使う工夫
狭いキッチンを広く使う工夫

私の狭いキッチンを広く使う工夫は

私の狭いキッチンを広く使う工夫は、私の心理的な要因がとても大きかったです。
以前の私のキッチンは、そんなに狭くはないのですが、恐ろしいほどに多くの物で溢れ、何かひとつでも物を探すのにも大騒ぎでした。
理由は、私の衝動買いでした。
お皿やコップなどいろいろ気に入ったものがあると、すぐに購入してしまっていました。

ところが、そんなことを繰り返していたので、当然、食器棚や収納場所などがすぐに一杯になってしまっていたのです。
こんなことをしていては、どんなに広い部屋でも、すぐに狭くなってしまいます。狭いと言っても、多くの主婦はこんな感じが現状ではないでしょうか。「これではいけない」と思い切って、必要なお皿・グラス以外は大量に処分しました。
さらに、収納グッズも白で統一しました。
これには100円グッズが大活躍でした。

100円ショップは安価な上、数も豊富に揃っています。色やサイズを統一したので、グッとすっきりし、ゴチャゴチャ感はなくなりました。
さらに、ラベルを貼り、機能的にすぐに探せるようにしました。
そしたら、見違えるほどキッチンが広くなったのです。
そんなわけで、工夫点はいらないものをどんどん捨てて、キッチンをスッキリさせることです。
さらに、カラーを揃えて、統一して使いやすくするというのが、一番の工夫点ですが、それ以上に大きかったのは、今のキッチンは物がない分、何があるか無いかがすぐにわかるので、その分、安心できて切望感がなくなったと言うことです。

物を探してもないという恐怖はなくなり、どんなものも100円ショップにあるということがわかったからです。
これが、私の体験した狭いキッチンを広く使う工夫です。
主婦の考え方一つだったのですね。今ではそう思います。


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