私の狭いキッチンを広く使う工夫は、工夫というよりもサバイバルでした。

狭いキッチンを広く使う工夫
狭いキッチンを広く使う工夫

私の狭いキッチンを広く使う工夫は

私の狭いキッチンを広く使う工夫は、工夫というよりもサバイバルでした。
なにしろ、私が若いころに住んでいた家は、みんなキッチンが狭かったのですから。
ただし、家賃も少なくてすみました。
しかも、頭はかなり賢くなります。その工夫を思い出しながらまとめて書いてみます。
まず、最初に気をつけることは、キッチンは料理場であるということ。つまり火を使いますが、びっくりするほど狭いと、壁とコンロがほぼ近くなっていて、相当キケンです。
それには、てんぷらガードで囲うことで解決しました。
ここさえ気をつければ、あとは文字通り、狭い空間を少しでもどう広く使うか、の問題です。

その方法は以下の通りです。
まず、食器棚などという狭い部屋には「タブー」なものを無くします。食器棚のないキッチンは、ものすごく広くなります。方法は、捨てる事を徹底させることでした。
例えば、フライパンなども鍋と共用させます。さらに、使わない皿は処分して皿数を少なくすること。その上で、出来るだけ食べたあとすぐに食器をボールの水に浸して、少ない枚数の皿をこまめに使いまわしました。
慣れると実に良かったです。


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