キッチンが狭いと、料理をするとき不便である。

狭いキッチンを広く使う工夫
狭いキッチンを広く使う工夫

キッチンが狭いと、料理をするとき不便である

キッチンが狭いと、料理をするとき不便である。料理は通常いくつもの作業を並列して行う。揚げ物をやっている間に野菜を刻んだり、煮物をやっている間に洗い物や、お箸や飲み物の用意をしたりと忙しく、物の収納や片付けは後回しになりがちである。だから料理をするときは、またはしている間は物が散らかってしまい、一つずつ片づけていくことは困難である。
そこでキッチンの作業スペースが重要になってくる。我が家でも少しでもキッチンのスペースを確保するために、壁に掛けられるものは壁に掛けるようにしている。壁に掛けるものとしては菜箸やピーラー、しゃもじ等である。100均ショップで売られている、磁石タイプのフックを活用して壁に掛けるようにしている。どうしても台所に置いた方が便利なものは、5段のラックを買ってきてそこに収納するようにしている。
さらに醤油や油等スーパーで購入すると、大きいペットボトルをキッチンにそのまま置くと邪魔になるので、小瓶の中に入れて使用している。小瓶に移した後のペットボトルは台所の邪魔にならない所に移し、小瓶の中がなくなったらその都度補充するようにしている。これで大分我が家のキッチンスペースは確保できている。


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